シャトー・ラフィット・ロートシルト ってどんなお酒??

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シャトー・ラフィット・ロートシルトというワイン
シャトー・ラフィット・ロートシルトといえば有名なワインですが、その製造方法を聞いたとき、私はとても納得しました。なにせこのシャトーでは、ワインの醸造に使う樽も、自分達で作っているというのです。ブドウはもちろん手摘みで、それもアルバイトなどには任せたりしないのだとか。そういった人がいけないということではないですよ。ただ、それほどのこだわりに感心したのです。
先日、フランスのシャトーのぶどうの収穫をテレビで見ましたが、それはとても大変そうでした。広大な畑の中で、延々と収穫。もちろん実のすべてをとる わけではなく、いい果実だけを選びます。事前に食べてみて、ワインづくりに最適と思われる時期に収穫となるため、日にちをかけることはできません。シャトー・ラフィット・ロートシルトも、同じような感じなのでしょうか。
その後ぶどうの実は潰されて、樽の中で発酵開始です。テレビのシャトーでは、樽の中に入れたぶどうを、足で踏んでいました。しかしその樽が、長身の男性が頭の先まで埋まってしまうほどの深さなのですよ。シャトー・ラフィット・ロートシルトでは、醸造の経過月日によって、保存の場所を変えるようです。
地下のトンネルとくぐって、貯蔵室へ。ずいぶん古い施設だというのは、見た目にも明らかです。これもワインの長い歴史あってこそですね。そして、ここまでシ ャトーの名前として書いてきた名前が、やっとシャトー・ラフィット・ロートシルトというワインになっていくのです。