通販カタログは紙媒体がいい

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眼科医が教えるコンタクトレンズ選びと通販!

先日、家族が通販カタログを見ていました。よくスーパーの片隅に『ご自由にお持ちください』と置いてある、 あれです。
今は欲しいものがあればインターネットで検索し、そのまま注文できることが当たり前になっている時代ですから、厚い本のカタログはなんとなく、珍しいですね。
ただ母のようにネットをほとんどしない人には、ちょうどいい気はします。ぺらっとページをめくれば、暇つぶしができるのできますしね。
それに今時通販カタログがこうして置かれているということは、それなりに需要もあるということでしょう。
それこそ「なんとなく見ていたら欲しくなったから、買っちゃおう」という層を狙っているのかもしれません。
印刷代も馬鹿にならないでしょうに……と思うのは、庶民の発想かしら。それ以上の収入が見込めるからこその、企業戦略があるとは思いますが。
しかしこの通販カタロ グ、母が見ていたのは無料のものでしたが、最近は雑誌と同じように購入するものもありますよね。
むしろ「雑誌の特集からも買えますよ」という仕組みと言ったほうが良いでしょうか。あれを初めて知ったときは、商品を買うために本を買うの? とたいそう驚いたものです。
しかし愛読している叔母によると、ずいぶんいいものが載っている上に、普通の雑誌同様に読むための記事もあって、とても勉強になるとのことでした。
そういう話を聞くと、電子書籍が出回っても紙の本がなくならないように、通販カタログもずっと残っていくんだろうなと思います。