古伊万里カップ酒 NOMANNE ノマンネ公式サイト

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「ノマンネ」とは

カップ酒ノマンネとは

カップ酒「ノマンネ」のこだわり

カップ酒ノマンネのデザインとなった古伊万里「ノマンネ」とは、伊万里の方言で「飲みませんか?」とか「飲んでみませんか?」という意味です。

みなさん、NOMANNEでのまんね?!

ここ数年ちょっとしたブームとなったカップ酒。日本酒をおいしく、楽しく飲む新たなスタイルとして定着してきました。

そこで伊万里の蔵元古伊万里酒造と有田の窯元文八工房では、このガラスのカップ酒を有田焼に変え、日本酒と焼き物の旨味を兼ね備えた 「古伊万里カップ酒 NOMANNE」の販売に取り組んできました。とにかくたくさんの方に、古伊万里の酒を飲んでもらいたい、 有田焼に触れてもらいたいとの思いだけからの出発でした。

有田陶器市での様子2006年春、有田陶器市での試験販売では、250個用意した商品はなんと午前中で完売! 商品開発へとすすみました。とにかく焼き物入り1個1000円以上するカップ酒が果たして売れるのか、酒と焼き物の価格の違い、 不安も多かったがこの陶器市での販売を励みに頑張ってきました。 

 
他の方の意見を聞く機会の一つとして、佐賀県庁主催の佐賀県の県産品ブランドアイデアコンテストに応募、書類審査、プレゼンの結果 「佐賀の地酒が入った有田焼カップ酒の販売戦略!」は銅賞を受賞しました。

ノマンネは、中には佐賀の米と水で作った純米酒、器は有田焼と丸ごと佐賀県として認められたのです。日本酒の旨さと、 焼き物の美しさをこのNOMANNEを通じて多くの皆さんに紹介していきます。日本酒は同じお酒が温度によって味が違います。

また、 酒器の口当たりによっても味が違うのです。日本では、人生の節目、季節の節目には日本酒をいただきます。お屠蘇や節句の白酒、 菖蒲酒、お祝いの席では鏡開き。ちょっとスローな雰囲気を日本酒を通して感じませんか?日本酒を極めましょう。

 NOMANNEの特長

カップ酒ノマンネNOMANNEは「磁器カップ」で出来ており、ガラスよりも光を遮断するため、カップ酒の「酒質」 が安定する長所があります。

 

 

NOMANNEの受賞暦

2006年7月
佐賀県庁主催の佐賀県の県産品ブランドアイデアコンテスト「銅賞」
「佐賀の地酒が入った有田焼カップ酒の販売戦略!」
古伊万里酒造有限会社前田くみ子
文八工房 篠原浩一

2007年3月
国土交通省・ ビジットジャパンキャンペーン実行委員会主催
「2007年日本の魅力あるおみやげコンテスト 食品部門 銅賞」